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FR ハッチバック 日産 燃費10㎞以上 生産が終了したスポーツカー

国産スポーツカー日産・180sx

更新日:

国産FRスポーツカー日産180sx

 

 

シルビアの姉妹車として販売されていたのが180sxです。

 

 

シルビアと主な違いは形でが、シルビアはS13、S14、S15と進化しましたが、180SXはrps13です。

 

 

 

 

 

日産の国産スポーツカー一覧

 

 

国産FRスポーツカー一覧

 

 

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180sxの車両スペック

 

日産・180SX

グレード180SX タイプG180SX タイプS
車両形式E-RPS13E-RPS13
乗車定員4名4名
車両重量1200kg
(1220kg)
1200kg
(1220kg)
エンジン型式SR20DESR20DE
総排気量1998cc1998cc
エンジン仕様水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
最高出力140ps140ps
最大トルク18.2kg18.2kg
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
10モード/10・15モード燃費11.8km
(9.8km)
11.8km
(9.8km)
タイヤサイズ前205/60R15205/60R15
タイヤサイズ後205/60R15205/60R15
駆動方式FRFR
トランスミッション5MT(4AT)5MT(4AT)
グレードタイプRタイプX
車両形式E-RPS13E-RPS13
乗車定員4名4名
車両重量1220kg
(1240kg)
1220kg
(1240kg)
エンジン型式SR20DETSR20DET
総排気量1998cc1998cc
エンジン仕様水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
ICターボ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
ICターボ
最高出力205ps205ps
最大トルク28.0kg28.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10モード/10・15モード燃費11.0km
(8.9km)
11.0km
(8.9km)
タイヤサイズ前205/60R15 205/60R15
タイヤサイズ後205/60R15 205/60R15
駆動方式FRFR
トランスミッション5MT(4AT)5MT(4AT)

 

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日産・180sxの維持目安

 

国産スポーツカーの1500cc超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

日産・180sx備考

 

 

180sxは、FRスポーティーカーです。

 

 

もともとはデートカーとして売り出されてました。

 

 

ただ、180sxは、エンジン性能とそのルックスからドリ車のベース車両として大変人気です。

 

 

同じくドリフトで人気のシルビアとは、姉妹車で数多くの部品を共有できます。

 

 

最大の違いは、見た目ぐらいです。

 

 

シルビアがトランクなのに対し、180sxはハッチバックです。

 

 

このハッチバックがモータースポーツにおいて、ボディー剛性の面ではトランクのシルビアに比べると、スポーツ走行に置いてはシルビアの方が有利ではあります。

 

 

ただ、補強のチューニングを施すことにより、剛性は確保できます。

 

 

あと、フロント部分も違います。180sxは、リトラクタブルと呼ばれる方式を採用しています。

 

 

ライトを付ければ、下からライトが電動で出てくる仕組みです。

 

 

この方式を採用している車は、他にRX7MR2、初期のNSXなどがあります。

 

 

リトラクタブルは、車のシルエットを際立たせます。

 

 

180sxデメリット

 

 

今の時代に置き換えると、やはり燃費が悪いのが弱点です。

 

 

しかも、ハイオク指定なので、レギュラーガソリンを入れるよりお金がかかります。

 

 

燃費を気にする人には、お勧めできない車です。

 

 

燃費は気になるけど、180sxの形が好きで、どうしても乗りたい方には、ターボより燃費のいい、NAエンジンをお勧めします。

 

 

少しだけではありますが燃費は向上しています。

 

 

それに、指定燃料はレギュラーガソリンです。

 

おすすめの国産スポーツカー

 

 

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180sxのメリット

 

180sxは、ミドルクラスのスポーツカーです。

 

 

厳密にはスポーティーカーと呼ばれるジャンルの車です。

 

 

生粋のスポーツカーより性能面では多少劣りますが、生粋のスポーツカーより排気量が抑えられて、維持費が安いです。

 

 

日産で同年代に販売されていたスポーツカーは、スカイラインGTRです。

 

 

GTRはRB26と呼ばれるエンジンを搭載し、排気量は2600ccクラスのエンジンです。

 

 

さらにGTRは3ナンバーなので、180sxに比べれば維持費が高いです。

 

 

スポーツカーには乗りたいけど、維持費と燃費が気になる方には、180SXのNAエンジンのモデルを選ぶと、維持費と燃費はは抑えられます。

 

 

それに、180sxは、今でも人気のある車種です。

 

 

特にドリフトをするベース車両として大変人気です。その為、パーツが豊富で改造する時に困りません。チューニングベースとして購入される方にもおすすめできる一台です。

 

 

 

日産・180SXの後継車種

 

 

記事記載現在後継車種の販売はありません。

 

 

日産・180SXのライバル車種

 

 

トヨタ・86

 

トヨタ・アルテッツァ

 

トヨタ・チェイサー

 

日産・シルビア

 

ホンダ・S2000

 

スバル・BRZ

 

マツダ・RX7

 

マツダ・RX8

 

訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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