国産スポーツカーをランキング、一覧、人気、オススメ、比較など多角的に紹介しています。

国産スポーツカー.com

一覧ページ

維持費を安く抑えるレギュラーガソリン車一覧

更新日:

維持費を安く抑えるならレギュラーガソリン車

 

 

国産ハイブリッドスポーツカー

 

 

使用燃料がレギュラーのスポーツカーを一覧表にしています。

 

 

スポーツカーと言えば、ハイオクだと思っていませんか?車によっては、レギュラー指定のスポーツカーもあります。

 

 

販売しているスタンドにもよりますが、レギュラーガソリンの方がハイオクに比べて、10円ほどお安く、燃料代を節約できます。

 

 

燃料代が節約できるということは、維持費が安くすむということです。

 

 

維持費を安いスポーツカーが欲しい人は、レギュラーガソリン指定のスポーツカーはいかがですか?

 

 

※注意 グレードによってレギュラー指定と、ハイオク指定の車があります。

 

 

使用燃料がレギュラー指定のスポーツカー

車種名
(メーカー)
グレード
(排気量)
馬力
(トルク)
もっと詳しく
MR-S
(トヨタ)
Sエディション
(1794cc)
140ps
(17.4kg)
国産スポーツカー維持費
アルテッツァ
(トヨタ)
AS200
(1988cc)
160ps
(20.4kg)
国産スポーツカー維持費
セリカ
(トヨタ)
SS-I
(1794cc)
145ps
(17.4kg)
国産スポーツカー維持費
チェイサー
(トヨタ)
ツアラー
(1988cc)
160ps
(20.4kg)
国産スポーツカー維持費
マークX 
(トヨタ)
250G S 
G’S
(2499cc)
203ps
(24.8kg)
国産スポーツカー維持費
180SX
(日産)
タイプG
(1998cc)
140ps
(18.2kg)
国産スポーツカー維持費
インテグラ
(ホンダ)
タイプS
(1998cc)
160ps
(19.5kg)
国産スポーツカー維持費
CR-Z
(ホンダ)
B
(1496cc)
120ps
(14.8kg)
国産スポーツカー維持費
S660
(ホンダ)
B
(658cc)
64ps
(10.6kg)
国産スポーツカー維持費
カプチーノ
(スズキ)
ベース
グレード
(658cc)
64ps
(10.5kg)
国産スポーツカー維持費
アルト
ターボRS
(スズキ)
ベース
グレード
(658cc)
64ps
(10.0kg)
国産スポーツカー維持費
アルト
ワークス
(スズキ)
ベース
グレード
(658cc)
64ps
(10.2kg)
国産スポーツカー維持費
スイフト
スポーツ
(スズキ)
ベース
グレード
(1586cc)
136ps
(16.3kg)
国産スポーツカー維持費
コペン
(ダイハツ)
ローブ
(658cc)
64ps国産スポーツカー維持費

 

スポンサードリンク

 

 

指定燃料も維持費を安く済ませつコツです。

 

 

ガソリンと一口に言っても、レギュラーガソリンと、ハイオクガソリンがあります。

 

 

メーカーは、車を販売する時、燃料を指定してきます。

 

 

ハイオクはレギュラーガソリンに比べて、オクタン値が高くなっています。

 

 

大体ハイオクとレギュラーガソリンの差は10円以上です。

 

 

一ヶ月給油を四回すると仮定して、一回の給油量は50リットルとします。

 

4回×50リットル=200リットル

12ヶ月×200リットル=2400リットル

10円×2400リットル=24000円

 

 

一年で24,000円変ってきます。24,000円もあれば、ちょっとした旅行もいけます。

 

 

2年ためれば、海外旅行にもいけます。

 

 

維持費が高いといわれているスポーツカーです。

 

 

でも、レギュラーガソリン指定の国産スポーツカーを購入すれば、維持費をハイオク指定のスポーツカーに比べると押さえることが出来ます。

 

 

 

ハイオク指定のスポーツカーでもレギュラーガソリンを使用できる

 

 

ガソリンは揮発油と言われ、常温で揮発します。

 

 

ガソリンスタンドで主に販売している燃料は、ハイオク、レギュラー、軽油、灯油です。

 

 

この中で、共通して使える燃料があります。

 

 

それは、ハイオクとレギュラーです。

 

 

ただ、最初に言っておきたいのはメーカーは指定した燃料でセッティングをしています。

 

 

ですので、違う燃料を使うと予期せぬトラブルがある可能性があるので、もしやるなら自己責任でお願いします。

 

 

私の車はハイオク指定ですが、レギュラーを入れています。

 

 

理由は簡単です。

 

 

値段が高いからです。

 

 

ハイオク指定の車にレギュラーガソリンを入れて三年になりますが今のところトラブルはありません。

 

 

逆もしたことあります。

 

 

レギュラー指定の国産スポーツカーにハイオクを入れていました。

 

 

この状態でサーキット走行でエンジンを回していましたが特にトラブルはなかったです。

 

 

私の走行スタイルはドリフトです。

 

 

ドリフトは、グリップ走行と比較してエンジンを回します。

 

 

そんなエンジンを酷使するドリフトでメーカーの指定燃料以外を使っても壊れませんでした。

 

 

ただ、繰り返しになりますが自己責任でお願いします。

 

 

実はアルコールでも動く?

 

 

アルコールを混ぜて販売しているガソリンスタンドが摘発されたニュースをみたことありませんか?

 

 

一般の方がアルコールを燃料に混ぜることはまずないと思いますが、アルコールを混ぜても車は動きます。

 

 

ただ、やってはだめです。

 

 

エンジンにダメージをあたえ、最悪は壊れます。

 

 

あそこの燃料は安いけど、急に燃費が悪くなった、エンジンの調子が悪くなった等、調子が悪くなったら燃料の混ぜ物を疑った方がいいかもしれません。

 

 

私がスタンドで働いていた時、定期的にそういった調査は入っていました。

 

 

アポなしで急に来るので回避するのは難しいです。

 

 

有名メーカーの看板を掲げているスタンドでしたら混ぜ物は私の知っている限りありません。

 

 

いくら安いからと言って混ぜ物の燃料は後々修理代が高くつきますよ。

 

 

スポンサードリンク

 

 

訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

関連記事

-一覧ページ
-,

Copyright© 国産スポーツカー.com , 2020 All Rights Reserved.