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国産スポーツオープンカー一覧

更新日:

開放感のオープンスポーツカーを一覧

 

 

国産スポーツカーと一口に言っても、様々なタイプがあります。

 

 

ここでは、国産のスポーツオープンカーを比較しやすいように一覧表示します。

 

 

オープンカーは、クローズドボディーのスポーツカーと決定的に違うのは、屋根が開くことです。

 

 

屋根が開くことによる開放感は、抜群で、一度乗るとその楽しさは忘れられません。

 

 

ただ、屋根がないので、走行性能に欠かせないボディー剛性が、クローズドボディーのスポーツカーに比べて低いです。

 

 

もし、本格的なスポーツ走行を望むのなら、オープンカーには不向きな車種もあります。

 

 

開放感から選ぶ・国産スポーツカーオープンカー一覧

メーカー車種名排気量馬力トルクもっと詳しく
トヨタMR-S1794cc140ps17.4kg国産スポーツカー維持費
日産フェアレディZ
ロードスターバージョンT
3696cc336ps37.2kg国産スポーツカー維持費
ホンダS2000
ベースグレード
2156cc242ps22.5kg国産スポーツカー維持費
ホンダS660
B
658cc658cc10.6k国産スポーツカー維持費
マツダロードスター
S
1496cc131ps15.3kg国産スポーツカー維持費
スズキカプチーノ
ベースグレード
658cc64ps10.5kg国産スポーツカー維持費
ダイハツコペン
ローブ
658cc64ps9.4kg国産スポーツカー維持費

 

 

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セダンタイプの国産スポーツカー一覧

 

 

開放感のオープンスポーツカー

 

 

オープンカーに乗車し、屋根をオープンにし、海辺や、高原のワンディングを走行した日には、爽快な開放感が貴方を包みます。

 

 

これは、クローズドボディーのクーペや、セダンタイプには、体感することはできません。

 

 

開放感のオープンカーだからこそ体感できることです。

 

 

国産スポーツカーは、日本独自のカテゴリー軽自動車から、ハイクラスの国産スポーツカーまで、様々なタイプの国産オープンスポーツカーがあります。

 

 

維持費を重視するなら軽自動車のオープンカー、ラグジュアリー性を重視するならハイエンドのオープンカーと、貴方の希望に合ったオープンカーを選んでください。

 

 

オープンカーの中でも、走行性能が侮れないスポーツカーがあります。

 

 

ホンダが久しぶりに作ったFRのS2000 、F1と同じ方式のMRを採用しているMR-Sなど、オープンカーと言えども走行性能が侮れない国産オープンスポーツカーもあります。

 

 

どのオープンカーを選ぶかは貴方次第です。

 

 

オープンカーは実用性が低い

 

 

国産のオープンカーは多種多様なタイプのオープンカーがラインアップしています。

 

 

スポーツカーは実用性が低く敬遠される方がいますが、スポーツカーよりさらに実用性が低いのがオープンカーです。

 

 

特に、軽自動車オープンカーは車体自体が小さいのもあり、荷室はさらに小さいです。

 

 

ただ、これには但し書きが付きます。

 

 

オープンカーにはクローズド状態とオープン状態があります。

 

 

オープン状態の場合は、屋根を収納する必要があります。

 

 

どこへ収納するかは車種によって変わってきます。

 

 

これがクローズド状態なら屋根は屋根の役割をはたしていますので、収納スペースに隙間が生まれます。

 

 

このスペースに荷物を積むことができます。

 

 

屋根を収納するスペースの広さは車種によって変わってきますが、軽自動車のダイハツ・コペンはゴルフバックも積めるほどのスペースです。

 

 

オープンの状態でも助手席にゴルフバックを積むことも可能です。

 

 

オープンカーは、屋根を閉めた状態ならクローズドボディーと収納スペースはたいして変わりません。

 

 

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オープンカーで一番怖いのは経年劣化

 

 

車で経年劣化は大敵です。

 

 

これは、オープンカー以外の車でもいえます。

 

 

ただ、オープンカー特有の問題もあります。

 

 

それは、屋根の問題です。

 

 

オープンカーには種類がありますが、そのどの屋根にも当てはまることです。

 

 

幌を屋根に使われている場合は屋根が破ける可能性があります。

 

 

この破けるのが出先なら雨漏りした状態で移動することをしいられます。

 

 

ハードトップと呼ばれる金属性能屋根なら屋根とボディーの当たる部分はゴムなどで水が入らないようにしていますが、この水の侵入を防ぐ部分が経年劣化します。

 

 

後は、屋根を自動で開閉できる機構がオープンカーにはあります。

 

 

この機構はクローズドボディーにはないので、部品点数が多くなります。

 

 

自動開閉は機械の機構ですので、故障することもありますので、故障すると屋根を閉めれない可能性が出てきます。

 

 

ただ、幌も自動の開閉機構もメンテナンスである程度事前に対策することができます。

 

 

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訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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