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国産スポーツカーマツダ車一覧

更新日:

国産スポーツカーマツダ車一覧

 

 

当サイトで紹介している国産スポーツカーの中で、マツダのスポーツカーを一覧表示したページです。

 

 

マツダのスポーツカーと言えばロータリーエンジンです。

 

 

記事記載現在ロータリーエンジンを動力として搭載しているスポーツカーはありません。

 

 

マツダは、ロータリーエンジンの研究は続けるとしていますが、現在はマツダのラインアップからは消滅しています。

 

 

マツダのスポーツカーなどの口コミレビューが気になる方はこちらからどうぞ

 

 

国産スポーツカーマツダ車一覧

イメージ車種名
(グレード)
馬力
(排気量)
燃費 
zanthrax-dot-nlRX7
(タイプR)
280ps
(654×2)
8.1km国産スポーツカー維持費
bam00271RX8
(スピリットR)
235ps
(654×2)
9.4km国産スポーツカー維持費
マツダ・ロードスターロードスター
(S)
131ps
(1496cc)

17.2km
国産スポーツカー維持費
ロードスターRF
(S)
158
(1997cc)

15.6km
国産スポーツカー維持費
※JC08モードの数値を表示しています。

 

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当サイトで紹介しているマツダのスポーツカーは以上です。

 

 

マツダのスポーツカーと言えば、ロータリーエンジン搭載車です。

 

 

国産の自動車メーカーで、ロータリエンジン搭載車をスポーツカーとして発売していたのは、マツダです。

 

 

ロータリーエンジンは、スポーツカーとしての動力として、優秀で、軽量コンパクト、低重心、そして、高出力を誇ります。

 

 

世界的なレース、ルマン24時間レースを制覇もしています。

 

 

ただ、燃費性能は、お世辞にもいいとはいえません。

 

 

でも、燃費改善を施した、RX8は10:15モードではありますが、一番燃費のいいグレードで10km以上と、スポーツカーとしては良いとはいえませんが、悪くない数値を出しています。

 

 

マツダのスポーツカーは、ロータリーエンジンに埋もれがちですが、ギネス記録を持っているロードスターもあります。

 

 

「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスに登録されています。

 

 

マツダは、大きなメーカーではありませんが、非常に魅力あふれる車を作るメーカーです。

 

 

技術のマツダ

 

 

国産メーカー全般に言えますが、技術がすごいです。

 

 

マツダの事業規模でマツダの技術力には尊敬しかありません。

 

 

国内シェアは一桁です。

 

 

メーカー別国内シェアを見て頂ければこう思うと思います。

 

 

トヨタのシェアでか!!

 

 

トヨタがいかにすごいかを、マツダはトヨタ自動車から見れば小さな自動車メーカーかもしれません。

 

 

ヨーロッパの方でディーゼルエンジンの不正疑惑がありました。

 

 

ディーゼルエンジンはもともとヨーロッパの方では人気でした。

 

 

人気の理由は、環境性の高さです。

 

 

ガソリンエンジンと比較して、ディーゼルエンジンの環境性能は優れています。

 

 

ただ、人間にとって有害ではありました。

 

 

そこで、各メーカーは開発に開発を重ね、人間にとっても、環境にとっても優れているクリーンディーゼルを開発しました。

 

 

このクリーンディーゼルは国内市場ではマツダがパイオニア的な存在です。

 

 

国内メーカーを見ると傘下にディーゼルエンジンと使うトラック会社があるメーカーがあります。

 

 

ディーゼルの開発がマツダより有利なはずですが、乗用車のクリーンディーゼルはマツダがパイオニアです。

 

 

ただ、トラック会社を傘下に持つメーカーがクリーンディーゼルのメリットを感じず開発しなかっただけかもしれませんが。

 

 

このクリーンディーゼルですが、ヨーロッパメーカーで不正が発覚しました。

 

 

ある一定条件だけ、ディーゼルエンジンをよく見えるプログラムが組み込まれていました。

 

 

しかし、マツダは開発でこの問題をクリアしたのです。

 

 

この不正を行ったのは世界で最も売れているグループ会社です。

 

 

開発資金もたっぷりとあったと思いますが、不正に走りました。

 

 

ディーゼルの不正はこの一社だけではありません。

 

 

マツダは、ロータリーエンジンを開発した時のように、コツコツと開発をすすめクリーンディーゼルを完成させました。

 

 

マツダの技術者にはプライドがあると思いました。

 

 

今回はクリーンディーゼルのお話でしたが、ロータリーエンジンの開発の時も同じような話があります。

 

 

あのルマンで優勝した787Bの開発の時もそうでした。

 

 

マツダは小さな自動車メーカーかもしれませんが、技術者の力があります。

 

 

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訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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