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FF (前輪駆動) クーペ ホンダ 燃費10㎞以上 生産が終了したスポーツカー

国産スポーツカーホンダ・インテグラ

更新日:

国産FFスポーツカーホンダ・インテグラ

 

 

本田技研が、開発、販売していたインテグラは、前輪駆動(FF)のクーペタイプの国産スポーツカーです。

 

 

 

 

ホンダ・インテグラ車両スペック

 

 

ホンダ インテグラ(ABA-DC5)

グレードタイプSタイプR
乗車定員4名4名
車両重量1200kg
(1230kg)
1190kg
エンジン型式K20AK20A
総排気量1998cc1998cc
エンジン仕様水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
最高出力160ps220ps
最大トルク19.5kg21.0kg
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費14.4km(13.8km)12.4km
タイヤサイズ前215/45R17 215/45ZR17
タイヤサイズ後215/45R17 215/45ZR17
駆動方式FFFF
トランスミッション5MT
(5AT)
6MT

 

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ホンダの国産スポーツカー一覧

 

 

前輪駆動の国産スポーツカー

 

 

国産スポーツカーの口コミはこちらからどうぞ

 

 

ホンダ・インテグラの維持目安

 

国産スポーツカーの1500cc超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

ホンダ・インテグラ備考

 

 

国産FFスポーツカーのホンダ・インテグラです。

 

 

現在は生産を終了しています。

 

 

本田技研の得意とする、VTECエンジンを搭載したインテグラは、2リッタークラスの自然吸気エンジンで、220馬力を発生させる高性能エンジンンを搭載しています。

 

 

同じ2リッタークラスのエンジン、S2000より馬力では劣りますが、サーキットによってはインテグラRの方がいいタイムを出します。

 

 

 

インテグラタイプRとよく比べられるのは、シビックタイプRです。

 

 

シビックは、今も生産されているモデルで、次回のシビックタイプRは、ヨーロッパでしか発売される予定がなく、エンジンもターボを装着し、280馬力を発生させる高出力ユニットを搭載する予定です。

 

 

10代目のシビックは、日本内でもタイプRの発売予定があり、購入することが可能です。

 

 

10代目シビックタイプRは、VTECエンジン+ターボで320馬力を発生させています。

 

 

一般的にFFでハイパワーは不利と言われていましたが、シビックタイプRは、ニュルブルクリンクでタイムを出せるほど速いFF車です。

 

 

現行で発売されているシビックタイプRと生産が終了して年月が経っているインテグラタイプRは単純には比較ができません。

 

 

どちらが速いかと言えば、基礎設計の新しいシビックタイプRの方が絶対速いです。

 

 

DVDの企画で、シビックがインテグラよりいいタイムを出しています。

 

 

もし比較するならインテグラはDC5、シビックはEP3どちらも以前の型式でしたら比較出来ます。

 

 

 

インテグラのデメリット

 

 

 

インテグラはシビックに比べると、パーツが少ないです。

 

 

シビックの方が人気があったためシビックはパーツがインテグラより多いです。

 

 

ただ、少ないといっても、まったく改造できないわけではなく、シビックに比べての話です。

 

 

 

FF車で人気を二分する車ではありますが、サーキットではシビックの方が見かけます。

 

 

これは、古い国産スポーツカー全般に言えますが、パーツがなくなってきています。

 

 

メーカーは生産終了10年で純正パーツの生産を終了してしまいます。

 

 

メーカーも何年もパーツを生産してしまうと、採算があわなくなりますからね。

 

 

仕方が無いですが、インテグラオーナーにとっては厳しい現実ですね。

 

 

ただ、チューニングショップによっては、ワンオフパーツを生産してくれますし、壊れやすいパーツは本田以外のメーカーが生産している可能性が高いです。

 

 

古い車だからと言って乗るのを諦めることは無いですよ。

 

 

 

インテグラのメリット

 

 

 

インテグラには、トランクがあります。

 

 

インテグラタイプRと、よく比べられるのは、ハッチバックのシビックです。

 

 

 

ハッチバックの車に比べるとトランクの車は、荷物が載ります。

 

 

 

それに、後部座席もありますので、後部座席にも、荷物を積む事ができます。

 

 

 

もちろん、人も乗れます。ただ、ワンマイルシートです。

 

 

 

ホンダのタイプRの称号を与えられた車は、そのままサーキットへ持ち込んでも、タイムを出せる仕様で売られています。

 

 

 

これからモータースポーツを楽しみたいと考えている方には、オススメの一台です。

 

 

 

インテグラDC5型
(by Prash Imaging)

 

 

 

インテグラは、スポコンでも人気の車種です。

 

 

 

日本ではあまり見かけませんが、丸めのインテグラは、外国では人気のベース車両です。

 

 

 

走行性能とドレスアップ、どちらも楽しめるのはインテグラです。

 

 

 

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訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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