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国産オープンスポーツカーホンダ・S2000

更新日:

国産のオープンスポーツカーはホンダ・S2000

 

 

S2000は、ホンダが29年ぶりに開発したFR車です。

 

 

開発はNSXの開発に携わったチームも参加した車です。

 

 

一見するとオープンカーであることからただのデートカーとも見えますが、S2000はただのオープンカーではありません。

 

 

 

 

ホンダ・S2000の車両スペック

 

ホンダ S2000

グレードベースグレードタイプSタイプV
乗車定員2名2名2名
車両重量1250kg1260kg1270kg
エンジン型式F22CF22CF22C
総排気量2156cc2156cc2156cc
エンジン仕様水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
最高出力242ps242ps242ps
最大トルク22.5kg22.5kg22.5kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費11.0km/リットル11.0km/リットル10.6km/リットル
タイヤサイズ前215/45R17 215/45R17 215/45R17
タイヤサイズ後245/40R17 245/40R17 245/40R17
駆動方式FRFRFR
トランスミッション6MT6MT6MT

 

 

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S2000の口コミ、レビュー、評判

 

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S2000 の維持費目安

 

 

国産スポーツカーの2000cc超~2500cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
2000cc超~2500cc以下45,000円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

 

ホンダ・S2000備考

 

 

S2000は、本田技研が作った後輪駆動のオープンスポーツカーです。

 

 

S2000は、オープンカータイプのボディーしかありません。

 

 

オープンカーで、クーペなどのクローズドボディーと同等以上の剛性を出すべく、ハイXボーンフレーム構造、二重鋼管を内蔵、高強度のロールバーなど、細部にわたり徹底的に補強が施されています。

 

 

エンジンは2種類あり、F20C型の250PSとF22C型の242PSの二つです。

 

 

F20が前期、F22が後期です。馬力は、若干下がりましたが、下からのトルクを上げて、より乗りやすくするためのチューニングです。

 

 

たとえ車を扱うプロであってもパワーだけあって、パワーバンドが狭ければ乗りづらい車です。

 

 

パワーバンドの問題はゆっくり走るぶんにはさほど気にならないかもしれませんが、サーキットでは大切なことです。

 

 

このあたりがホンダらしいですね。

 

 

S2000は、エンジンとシャーシどちらも高性能です。

 

 

でも、それだけではありません。

 

 

車を速く走らせる上では部品のレイアウトも大切です。

 

 

車の中で一番重い部品であるエンジンをエンジンルームの後ろの方に置くことで、車両重量バランスを50:50を実現しました。

 

 

S2000の外観は、フロントが長くて後ろが短いデザインとなっていますが、これは単純なデザインの問題でなく、車の重量バランスをとり、速く走らせるための設計です。

 

 

S2000のデメリット

 

 

S2000は2シーターです。

 

 

トランクはありますが荷物があまりはいりません。

 

 

ゴルフバックは物によってはつめますが、助手席に乗せるのが最良と思われます。

 

 

タイヤも2本ぐらいしか積載できません。

 

 

かなり小さいので、メインの車として使う場合には注意が必要です。

 

 

後は、ミッションの設定がMTしかありません。

 

 

AT専用の方は運転できませんので、運転する場合は、限定解除の免許を取り直して貰う必要があります。

 

 

S2000のメリット

 

 

トランクは確かに狭いですが、ゴルフバックは、屋根をオープンにし、助手席に置けば乗ります。

 

 

タイヤも同じ方法で、助手席へ置いてもらえれば乗ります。

 

 

S2000は、荷物を運ぶのには向いていませんが、燃費は11kmと、他のスポーツカーに比べてよく、普段の通勤用、ドライブなど燃費11kmの恩恵は大きいです。

 

 

El Caganer

(by El Caganer)

 

 

S2000のライバルは、コーナリングマシーンと言われているRX7です。

 

 

S2000もコーナリング性能では、負けません。

 

 

モータービデオの企画で、RX7とS2000は壮絶なバトルを繰り広げています。

 

 

ただ、RX7はオープンカーではありません。

 

 

S2000はエンジンのフィーリングもいいです。

 

 

S2000にはVTECと呼ばれるホンダの可変バルブ機構が備わっています。

 

 

これは、実際にエンジンがVTECエンジンの車を操ればわかりますが、踏んでてかなり気持ちがいいです。

 

 

もちろん、気持ちよさだけでなく、走りの速さもピカイチです。

 

 

設定された回転数に到達するとハイカムとローカムが入れ替わりますが、入れ替わった瞬間はまさにロケットです。

 

 

VTECエンジンは、いまやホンダの大衆車も搭載しているほどポピラーになりましたが、S2000のエンジンは型式にもよりますが、9000回転回ります。

 

 

数字で見る分にはあまりピンとこないかもしれませんが、これはかなりの気持ちいいです。

 

 

走行性能とオープンカーの気持ちよさを楽しめる車は、S2000です。

 

 

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ホンダ・S2000の後継車

 

 

記事記載現在発売はありません。

 

ホンダ・S2000のライバル車

 

日産・シルビア

 

日産・180sx

 

トヨタ・86

 

トヨタ・アルテッツァ

 

スバル・BRZ

 

マツダ・RX7

 

 

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