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FR セダン トヨタ 燃費10㎞以上 生産が終了したスポーツカー

家族で楽しめるスポーツセダントヨタ・マークⅡ

更新日:

国産の速いスポーツセダンは、トヨタ・マークⅡです。

 

 

 

トヨタ自動車がかつて、生産、販売していたスポーツセダンのトヨタ・マークⅡです。

 

 

現在は、生産を終了したトヨタ・マークⅡです。トヨタ・マークⅡの後継車として、現在は、トヨタ・マークXが発売されています。

 

 

 

 

トヨタのスポーツセダン

 

トヨタ・マークⅡのスペック表

 

 

グレードグランデグランデ
G-Four
(JZX115)
iR-SiR-V
乗車定員5名 5名5名5名
車両重量1460kg1520kg1490kg1520kg
(1530kg)
エンジン型式1JZ-FSE1JZ-GE1JZ-FSE1JZ-GTE
総排気量2491cc2491cc2491cc2491cc
エンジン仕様水冷直列
6気筒DOHC
24バルブ
水冷直列
6気筒DOHC
24バルブ
水冷直列
6気筒DOHC
24バルブ
直列6気筒
DOHC24バルブ
ターボ
最高出力200ps196ps200ps280ps
最大トルク25.5kg26.0kg25.5kg38.5kg
使用燃料プレミアム
ガソリン
プレミアム
ガソリン
プレミアム
ガソリン
プレミアム
ガソリン
10:15モード
燃費
12.6km9.2km12.4km9.8km
(9.4km/)
駆動方式FR4WDFRFR
トランスミッション4AT4AT5AT5MT
(4AT)
備考
2004年生産終了

 

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トヨタ・マークⅡの維持費目安

 

 

1500キロ、2000キロまでの車検料目安

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
普通車の車検料目安
2000kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円32,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー62,340円
3ナンバー62,440円
エコカー27,840 円20,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー49,540円
3ナンバー49,640円
13年経過車27,840 円40,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー69,540円
3ナンバー69,640円
18年経過車27,840 円50,400円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー79,940円
3ナンバー80,040円

1500cc超~2500cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
2000cc超~2500cc以下45,000円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

 

 

トヨタ・マークⅡの備考

 

 

現在は生産を終了し中古市場でしか入手することはできませんが、6気筒エンジンを搭載した国産のスポーツセダンが、トヨタ・マークⅡです。

 

 

2004年に生産を終了し、36年の歴史にトヨタ・マークⅡは、幕を降ろしました。

 

 

現在は、後継車として、トヨタ・マークXが発売されています。

 

 

当サイトでは、トヨタ・チェイサーを国産スポーツセダンとして紹介していますが、実は、トヨタ・マークⅡと、トヨタ・チェイサーは姉妹車でした。

 

 

トヨタ・マークⅡは、110系と呼ばれるマークⅡが最後でしたが、トヨタ・チェイサーは、100系と呼ばれる形式で最後でした。

 

 

トヨタ・マークⅡと、トヨタ・チェイサーは、姉妹車ではありましたが、先にトヨタ・チェイサーの方が生産終了をしました。

 

 

ただ、一番スポーティーなグレードのエンジンスペックは、同じだったりします。

 

 

速さに係わる馬力は両車種とも、当時の馬力規制の280ps一杯です。

 

 

トヨタ・マークⅡのデメリットは、機敏さ

 

 

トヨタ・マークⅡは、家族での利用も楽しい4ドアのスポーツセダンですが、4ドアスポーツセダンですので、非常に車体が肥大しています。

 

 

車体が大きいと機敏さが損なわれる傾向にあります。

 

 

それに、車体が大きな分、車体重量も重いので、更に機敏さが損なわれます。

 

 

本格派のスポーツカーをお求めの方は、少しかったるさを感じるかもしれません。

 

 

トヨタ・マークⅡのメリットは、家族で楽しめる

 

 

トヨタ・マークⅡは、デメリットでも書きましたが、家族でも楽しめる国産のスポーツセダンです。

 

 

スポーツカーが敬遠される理由の一つに、実用性があります。

 

 

トヨタ・マークⅡは、セダンタイプです。

 

 

しかも、AT車のトヨタ・マークⅡは、高級セダンとして街中で走っています。

 

 

室内の実用性といった意味では、十分な容量があります。

 

 

MTの高馬力グレードは、同じ室内空間で、280psの高性能なエンジンを搭載しています。

 

 

しかも、MT車ですので、クラッチ、ミッションをたくみに操作し、サーキット走行も楽しめる国産のスポーツセダンです。

 

 

スポーツカーを購入するというと家族の反対されるということはよく聞きますが、マーク2ならセダンを購入すると言えます。

 

 

セダンなら、スポーツカーより家族の承認を受けれることがあるのではないでしょうか?

 

 

マーク2はターボを搭載している国産スポーツセダンです。

 

 

ターボを搭載しているので、改造がしやすく、手の入れ方によっては高馬力に改造することも可能です。

 

 

搭載エンジンは、1JZエンジンを搭載しています。

 

 

1JZエンジンは、耐久性に定評があり、改造次第では1000馬力をオーバーする高出力もできるエンジンです。

 

 

ただ、1000馬力となりますと、様々なところを強化する必要があります。

 

 

1000馬力は極端ではありますが、1JZエンジンは耐久性が高いので、エンジンを馬力アップして楽しみたい方にはぴったりな車です。

 

 

4ドアセダンは、車体の重量がクーペタイプの車と比較して重く、重さは車を、止める、曲がる、加速するといったことで、不利になりますが、1JZエンジン搭載車のマーク2でしたら馬力を上げで加速を改善させることができます。

 

 

家族使いからサーキット走行までこなせるのがトヨタ・マークⅡです。

 

 

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訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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