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国産スポーツカートヨタ車一覧

更新日:

国産スポーツカートヨタ車一覧

 

 

 

当サイトで紹介しているトヨタ自動車のスポーツカーを一覧したページです。

 

 

トヨタ自動車と言えば、世界でもトップクラスのメーカーです。

 

 

国内の販売台数でも、長年トップを走り続けています。

 

 

当サイトでも、トヨタのスポーツカーとして紹介している車種は多く、F1と同じ方式のミッドシップから、クーペタイプより実用性のある、セダンタイプのスポーツセダンまで、実に様々な車種があります。

 

 

 

国産スポーツカートヨタ車一覧ー

イメージ車種名
(グレード)
排気量
(馬力)
燃費 
MR-S
(S)
1794cc
(140ps)
14.8km国産スポーツカー維持費
国産スポーツカーC-HR
(S-T)
1196cc
(18.9kg)
15.4kg国産スポーツカー維持費
安い国産スポーツカーセリカ
(SS-II)
1795c
(190ps)
13.0km国産スポーツカー維持費
86
(G)
1998cc
(207ps

12.8km
国産スポーツカー維持費
アルテッツァ、口コミ、維持費、燃費アルテッツァ
(RS200)
1998c
(210ps)
11.4km国産スポーツカー維持費
MR2の口コミ、レビュー、評判MR2
(GT-S)
1998cc
(245ps)
10.6km国産スポーツカー維持費
チェイサー 実燃費 維持費チェイサー
(ツアラーV)
2491cc
(280ps)
10.2km国産スポーツカー維持費
トヨタのスポーツセダンマークⅡ
(IR-V)
2491cc
(280ps)
9.8km国産スポーツカー維持費
アリスト
(V300)
2997cc
(280ps)
8.8km国産スポーツカー維持費
100万円以下で購入できる国産スポーツカースープラ
(RZ-S)
2997cc
(280ps)
9.0km国産スポーツカー維持費
マークX
(350S G’S)
3456cc
(318ps)
国産スポーツカー維持費
※JC08モードの数値を表示しています。

 

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当サイトで紹介しているトヨタ自動車のスポーツカーは以上です。

 

 

世界のトヨタ自動車が、販売しているまたは、販売していた国産スポーツカーは以上です。

 

 

トヨタ自動車には、様々なタイプのスポーツカーがあります。

 

 

オープンカー、セダンタイプ、ミッドシップなど、トヨタ自動車一社で、全てのタイプのスポーツカーがラインナップされてるといっても過言ではありません。

 

 

ただ、ほとんどのタイプの自動車は、現行では販売されていません。

 

 

お目当てのタイプの車が、他社で見つかったら、一度トヨタ自動車の車も見てください。

 

 

同種類の車種で比較してみてください。

 

 

 

トヨタ自動車は保守的?

 

 

よく、トヨタ自動車は保守的という人がいます。

 

 

トヨタはクルマに面白味がないとか、ぶなんとか、よく聞きます。

 

 

私は、正義や感想はその人のもので、否定するつもりはありません。

 

 

確かに、そんな車もあります。

 

 

トヨタ自動車はハイブリッドシステムを開発したメーカーですが、同じ方式のハイブリッドシステムで各車種に展開しています。

 

 

後発メーカーのホンダは、様々なハイブリッドシステムを試しています。

 

 

昔、私の行っている散髪屋で聞いた話ですが、その散髪屋にホンダの技術者の方も常連でいるそうです。

 

 

散髪屋の亭主が「なぜ、ホンダさんは様々な方式のハイブリッドシステムがあるんですか?」と尋ねたところ

 

 

「私たちはホンダ技研です。技術研究所だからです。」

 

 

と言ったそうです。

 

 

様々な意見があるとおもいますが、私はどちらも正しいと思っており、ホンダの技術者の回答はかっこいいと思います。

 

 

トヨタは保守的と言われるのは同じシステムを熟成させる行為が保守的と思われる方もいるかもしれません。

 

 

しかし、スポーツカーにおいてはトヨタは保守的でないと私は考えます。

 

 

トヨタのMRSMR2はミッドシップレイアウトの国産スポーツカーです。

 

 

ミッドシップレイアウトの車は世界戦略車や、一般的に多い車に採用されていません。

 

 

ミッドシップレイアウトの車は、エンジン後部にあり、トランクルームがありませんし、前にエンジンがないので、衝突安全といった意味でクッションになるエンジンがないので、エンジンが前にある車と比較すると危険です。

 

 

それに、エンジンが後部にあるので、うるさいです。

 

 

沢山車を販売したい、沢山の人に受け入れられたいと思うのならミッドシップレイアウトの車は選択から除外されます。

 

 

しかし、トヨタ自動車には、MRSMR2がありました。

 

 

MRSの年代で見てみると、同じ国産車でミッドシップを採用している車はありませんでした。

 

 

このころでしたら、日産・シルビアホンダ・S2000マツダ・RX7などです。

 

 

いずれの車もFRレイアウトの車です。

 

 

もちろん、海外に目をやれば、この限りではありませんが、MRSMR2は尖った国産スポーツカーと言えるのではないでしょうか?

 

 

国産スポーツカーの復活はトヨタ自動車から?

 

国産スポーツカーの市場が下火になったといわれて長いですが、最近復活の兆しが見えます。

 

 

これの起爆剤となったのは、世界経済とかさまざまな要因はあると思いますが、トヨタ・86スバル・BRZが起点になりました。

 

 

この二大はトヨタとスバルが手を結ぶことで誕生しました。

 

 

車種的に姉妹車でスペック的にも同じですが、売れているのは圧倒的にトヨタ・86です。

 

 

これは、トヨタ販売チャンネルがあってこその数値で、スバルだけでしたらここまで売れていなかったと思います。

 

 

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訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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