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オープンカー トヨタ ミッドシップ 低燃費スポーツカー 燃費10㎞以上 生産が終了したスポーツカー

国産スポーツカー トヨタ・MRS

更新日:

国産ミッドシップスポーツカートヨタ MR-S

 

 

MR-Sは2シーターオープンスポーツカーはです。

 

 

エンジンのポジションはリアミッドシップを採用しています。

 

 

 

 

 

車両スペック

 

 

トヨタ MR-S 

グレードMR-S SエディションVエディション
乗車定員2名2名2名
車両重量 1010kg
(1020kg)
1010kg
(1020kg)
1010kg
(1020kg)
エンジン型式1ZZ-FE1ZZ-FE1ZZ-FE
総排気量1794cc1794cc1794cc
エンジン仕様直列4気筒
DOHC
直列4気筒
DOHC
直列4気筒
DOHC
最高出力140ps140ps140ps
最大トルク17.4kg17.4kg17.4kg
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
10・15モード燃費 14.8km
(14.0km)
14.8km
(14.0km)
14.8km
(14.0km)
タイヤサイズ前185/55R15185/55R15185/55R15
タイヤサイズ後215/45R16215/45R16185/55R15
駆動方式MRMRMR
トランスミッション 6MT
(6AT)
6MT
(6AT)
6MT
(6AT)

 

 

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MRSの口コミはこちらからどうぞ

 

 

国産スポーツカー トヨタ車一覧

 

 

国産スポーツカー MR車一覧

 

 

国産スポーツカー オープンカー一覧

 

 

トヨタ・MRSの前の型はトヨタ・MR2です。

 

国産スポーツカーの口コミはこちらからどうぞ

 

 

トヨタ・MRSの維持費目安表

 

 

国産スポーツカーの1500cc超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

 

トヨタ・MRS備考

 

 

国産スポーツカー、トヨタ・MRSです。

 

 

車の仕様は、オープンカーで、2シーターで、ミッドシップです。

 

 

MR-Sは、トヨタのMR-2の後継車として、開発、販売されました。

 

 

MR-Sに搭載されているミッションは、6速マニュアルとステアリングからもシフトアップ&ダウン操作が可能な、クラッチレスのシーケンシャル6MT(AT限定免許で運転可能)です。

 

 

MR-Sのデメリット

 

 

MR-Sは、ミッドシップエンジンのオープン2シーターという稀に見る使用の車です。

 

 

2シーターが荷物が乗らないのは有名ですが、ミッドシップが荷物が乗らないのも有名です。

 

 

荷物が乗りません。

 

 

収納スペースは、トランクと、運転席と助手席の後ろに収納ボックスがありますので、まったく積めないわけではありません。

 

 

生産終了が2002年とのことでMRSの痛みが心配になってきています。

 

 

特に、ソフトトップのオープンカーの宿命でもある幌の劣化は顕著に現れています。

 

 

幌は交換できるパーツですので、古くなれば交換すれば言いだけの話ですが、クローズドボディーの車に幌の交換作業はありません。

 

 

メンテナンスする部品がおおいということになります。

 

 

トヨタ・MRS、スズキ・カプチーノマツダ・ロードスターなどのソフトトップのオープンカーだからこそ交換が必要になってきます。

 

 

幌は消耗品です。

 

 

幌をハードトップに交換することも可能ですので幌にこだわらないのであれば、ハードトップも検討されてはいかがでしょうか?

 

 

MR-Sのメリット

 

 

MR-Sは、AT限定の方でもMT操作が楽しめるシーケンシャル6MTを搭載しています。

 

 

MTは楽しいですが、渋滞の多い地域では、クラッチ操作が少々しんどいです。

 

 

2ペダルのシーケンシャル6MTなら、そんなわずらわしさから開放してくれます。

 

 

MR-Sの走行性能は、某プロレーサーが、AE86の後期と言わせるほど、走行が楽しい車に仕上がっています。

 

 

走りが楽しい要因のひとつは、軽量化したことによる運動性の良さです。

 

 

重量は1トンと少しと、同じクラスのエンジンを載せている車と比べると、軽く仕上がっています。

 

 

Member since 2011-2
(by Member since 2011)

 

 

エンジンは、ロータス・エリーゼにも供給されている1ZZを搭載。

 

 

1ZZも100キロ程度と軽量されたエンジンです。

 

 

徹底した軽量化の結果燃費は、14キロとスポーツカーとしては、低燃費なスポーツカーに仕上がりました。

 

 

軽量で、走りも軽快な車はMR-Sです。

 

 

MRSは、2シーターで、オープンカーで、ミッドシップです。

 

 

非常に個性的な仕様のMRSはそれだけ、突飛なスポーツカーです。

 

 

普通のスポーツカーに満足できない方には魅力的だと思います。

 

 

ただ、速く走るといった意味では、他の選択しになるかもしれません。

 

 

車の速さは、いちがんにこれだから速いとは言えませんが、ターボで4WDでしたらほとんどのステージで速く走ることが可能です。

 

 

一方、MRSの武器は、軽量であることと、後方エンジンのミッドシップだからこそ出せるトラクションです。

 

 

ステージは、小規模なサーキットが得意です。

 

 

それこそ、峠ですね。

 

 

峠は公道なので、交通ルールは守る必要はありますが、峠でしたらMRSのポテンシャルを発揮できます。

 

 

燃費性能もよく、指定燃料はレギュラーガソリンです。

 

 

通勤にもオススメのスポーツカーです。

 

 

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トヨタ・MRSの後継車

 

 

記事記載現在後継車種はありません。

 

 

トヨタ・MRSと比較される国産スポーツカー

 

 

トヨタ・MR2

 

トヨタ・セリカ

 

日産・シルビア

 

日産・180SX

 

トヨタ・86

 

ホンダ・シビック

 

ホンダ・S2000

 

マツダ・ロードスター

 

 

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