国産スポーツカーをランキング、一覧、人気、オススメ、比較など多角的に紹介しています。

国産スポーツカー.com

4WD セダン 燃費10㎞以上 生産が終了したスポーツカー

国産スポーツカー三菱・ランサーエボリューション

更新日:

高性能スポーツカー三菱・ランサーエボリューション

 

 

かつてラリー選手権で活躍していた三菱のスポーツカーは、ランサーエボリューションです。

 

 

常に進化を続けてきた国産スポーツカーでありましたが、残念ながら現在はファイナルエディションを最後に2016年で生産を終了しました。

 

 

三菱・ランサーエボリューション車両スペック表

 

 

三菱 ランサーエボリューションX

グレードRSGSRGSRプレミアム
乗車定員5名5名5名
車両重量1420kg1530kg
(1550kg)
1600kg
エンジン型式4B114B114B11
総排気量1998cc1998cc1998cc
エンジン仕様直列4気筒
DOHC16バルブ
ICターボ
直列4気筒
DOHC16バルブ
ICターボ
直列4気筒
DOHC16バルブ
ICターボ
最高出力300ps300ps300ps
最大トルク43.0kg43.0kg43.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
JC08モード燃費10.6km 10.4km
(10.2km)
10.2km
タイヤサイズ前205/60R16245/40R18 245/40R18
タイヤサイズ後205/60R16245/40R18245/40R18
駆動方式フルタイム4WDフルタイム4WDフルタイム4WD
トランスミッション5MT 5MT
(6AT)
6AT

 

 

ランサーエボリューションを買うなら販売実績ナンバー1のガリバーへ、ガリバーなら有料オプションで返品保障、最長10年間の修理保証が選べるよ

 

 

国産スポーツカーの口コミはこちらからどうぞ

 

セダンタイプの国産スポーツカー一覧

 

4WDの国産スポーツカー一覧

 

三菱の国産スポーツカー一覧

 

 

三菱・ランサーエボリューションの維持目安

 

国産スポーツカーの1500cc超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

~2000kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
2000kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円32,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー62,340円
3ナンバー62,440円
エコカー27,840 円20,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー49,540円
3ナンバー49,640円
13年経過車27,840 円40,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー69,540円
3ナンバー69,640円
18年経過車27,840 円50,400円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー79,940円
3ナンバー80,040円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

三菱・ランサーエボリューション備考

 

 

 

国産の4WDスポーツカー、三菱ランサーエボリューションです。

 

 

かつて、世界ラリー選手権であるWRCへ参戦していました。

 

 

参戦していた当初は、同じ国産メーカーであるスバルのインプレッサと競争していましたが、三菱は、2006年に業績悪化のため、ラリー選手権のワークス活動を休止しました。

 

 

2006年以前は、ランサーエボリューションで優勝経験もある好成績をのこしていました。

 

 

ワークスとしての活動は休止しましたが、プライベーターが2006年以降もランサーエボリューションを使用して、WRCに参戦しています。

 

 

1992年のランサーエボリューション登場以来、その名前の通り進化を続け、ランサーエボリューションⅠ、ランサーエボリューションⅡ~最後のランサーエボリューションまで、日々新しい技術で進化を遂げてきました。

 

 

オールアルミブロックエンジン、ミスファイアリングシステム、車両運動統合制御システム「S-AWC」など走りのための性能が数々開発されて、ランサーエボリューションは常に新しい技術が詰まった高性能の国産スポーツカーでした。

 

 

 

ランサーエボリューションのデメリット

 

 

ランサーエボリューションは、日産GTRと比べて一回り小さいですが、最小回転半径が5.9mとGTRより0.2m大きく、小回りが効きません。

 

 

たかが0.2mと思われたかもしれませんが、GTRより小さいのに、0.2m大きいのです。数字以上に小回りが効きません。

 

 

それに、20センチは結構変ってきます。

 

 

回転する時、ぎりぎりかな~ぐらいで回る時がありますが、普通の車でぎりぎりと思っていてもランサーは当る可能性があります。

 

 

たかが、0.2mされど、0.2mなのです。

 

 

tosf
(by tosf)

 

 

 

ランサーエボリューションのメリット

 

 

 

ランサーエボリューションが参戦していた、世界ラリー選手権は、サーキットのようなクローズドステージでのレースではなく、公道を使用したレースです。

 

 

世界ラリー選手権はどちらかと言うと、公道に近い状況です。

 

 

国産スポーツカーで最高峰である日産・GTRと三菱ランサーエボリューションがレースをした場合。

 

 

国際サーキットのような広いステージでは、GTR、そうでないステージではランサーに分があります。

 

 

ランサーエボリューションは、300馬力を超えるターボエンジンですが、燃費が10.4km以上と比較的によく、4ドアの5人乗りなので、実用的に十分使える車です。

 

 

走行性能でも、悪路を攻めるWRC仕込の車作りは、日本の狭い道でも力を十分に発揮してくれます。

 

 

三菱・ランサーエボリューションは、セダンタイプの国産スポーツセダンです。

 

 

セダンタイプですので、クーペタイプの国産スポーツカーよりかは、実用性があります。

 

 

セダンのサイズは、ミドルクラスですので、居住空間は狭くありません。

 

 

トランクルームもありますので、荷物をトランクへ積めば居住空間を荷物に邪魔されることなく、快適に過ごせます。

 

 

乗車人数も5名です。

 

 

実用性と走行性能を兼ね備えた車は、三菱・ランサーエボリューションです。

 

 

ランサーエボリューションをを買うなら販売実績ナンバー1のガリバーへ、ガリバーの提案サービスなら毎日500台以上入荷の中古車、未公開在庫から探してくれるよ。もちろん、相談無料

 

 

三菱・ランサーエボリューションの後継車種

 

 

記事記載現在ありません。

 

 

三菱・ランサーエボリューションのライバル車種

 

 

スバル・インプレッサ

 

スバル・WRXSTI

 

トヨタ・マークX

 

トヨタ・チェイサー

 

トヨタ・86

 

 

スポンサードリンク

 

 

訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

関連記事

-4WD, セダン, 燃費10㎞以上, 生産が終了したスポーツカー
-

Copyright© 国産スポーツカー.com , 2020 All Rights Reserved.