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FR クーペ トヨタ 生産が終了したスポーツカー

国産スポーツカートヨタ・スープラ

更新日:

国産の高級FRスポーツカートヨタ・スープラ

 

 

大排気量の国産FRスポーツカーはトヨタスープラです。

 

 

 

トヨタ・スープラの車両スペック

 

 

トヨタ・スープラ

グレードSZSZ-R
車両形式GF-JZA80GF-JZA80
車両タイプクーペクーペ
乗車定員4名4名
車両重量1430kg
(1440kg)
1450kg
エンジン型式2JZ-GE2JZ-GE
総排気量2997cc2997cc
エンジン仕様直列6気筒
DOHC24バルブ
直列6気筒
DOHC24バルブ
最高出力225ps225ps
最大トルク29.0kg29.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10モード/10・15モード燃費8.9km
(8.6km)
8.7km
タイヤサイズ前225/50 ZR16225/50 ZR16
タイヤサイズ後245/45 ZR16245/45 ZR16
駆動方式FRFR
トランスミッション5MT
(4AT)
6MT
グレードRZ-SRZ
車両形式GF-JZA80GF-JZA80
車両タイプクーべクーペ
乗車定員4名4名
車両重量1490kg
(1500kg)
1510kg
エンジン型式2JZ-GTE2JZ-GTE
総排気量2997cc2997cc
エンジン仕様直列6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
直列6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
最高出力280ps280ps
最大トルク46.0kg46.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10モード/10・15モード燃費9.0km
(8.4km)
9.0km
タイヤサイズ前225/50 ZR16235/45 ZR17
タイヤサイズ後245/45 ZR16255/40 ZR17
駆動方式FRFR
トランスミッション6MT
(4AT)
6MT

 

 

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トヨタ自動車のスポーツカー一覧

 

 

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後輪駆動の国産スポーツカー一覧

 

 

トヨタ・スープラの維持目安

 

2500cc超~3000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
2500cc超~3000cc以下51,000円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

トヨタ・スープラは一部1,500kgを超えるモデルもあります。

 

トヨタ・スープラ備考

 

 

トヨタ・スープラはかつてトヨタ自動車が製造販売していた大排気量の国産スポーツカーです。

 

 

当時のライバル車は、日産・スカイラインGTRホンダ・NSXです。

 

 

この三車種はGT選手権などで、数々のシーンで争ってきました。

 

 

三車種とも、メーカーを代表する高級スポーツカーで、それぞれのメーカーの最先端技術を総動員して作られました。

 

 

トヨタ・スープラは、6気筒の3リッターエンジンの2JZ系が与えられ、ターボモデルは、当時の自動車業界自主規制である、280psを発生するハイパワーユニットが与えられました。

 

 

自然吸気のモデルは、自然吸気としては、高い馬力を誇っています。

 

 

自然吸気エンジンの馬力は、225psです。

 

 

 トヨタ・スープラのデメリット

 

 

トヨタ・スープラの悪いところは、ズバリ燃費と言いたいところですが、燃費は、スポーツカーにとっては悪いのは当たり前と言っても過言ではありません。

 

 

今回はスープラ特有のデメリットをご紹介します。

 

 

スープラの利点でもあるのですが、排気量が3000ccクラスとほかの国産スポーツカーと比べても高いです。

 

 

その分維持費がかかります。

 

 

ただ、同じクラスでよく比べられるスポーツカーは、日産・GTRと実は、税金は同じです。

 

 

GTRのRB26は2568cc、スープラの2JZは2997ccです。

 

 

税金の区分は同じで払うお金も同じです。

 

 

これは、スープラとくっゆうというわけではありませんが、スープラは生産終了から少々年月が経過しました。

 

 

年月が経過すると様々なところが経年劣化します。

 

 

少し前に街中でスープラを見かけましたが、塗装がはげていました。

 

 

塗装が剥げると、全塗装するしかありませんが、全塗装の価格はピンキリです。

 

 

大体30万円見てもらえれば単色でしたら大丈夫です。

 

 

塗装のほかには、特にゴム系のパーツの経年劣化が心配です。

 

 

合計のパーツは、年数とともに劣化します。

 

 

2002年に生産が終了したスープラです。

 

 

10年以上経過していますので、経年劣化は出てきます。

 

 

ただ、エンジン、ミッションが故障すると結構なお金をとられる時がありますが、そのほかはさほどお金はかかりません。

 

 

ブッシュ系でしたら、部品だけの値段で数百円からでます。

 

 

ブッシュ系の部品は安いです。

 

 

ただ、これに工賃が掛かってくると数百円が、数千円、数万円になることはありますので、もし、興味があるのならば、ご自身で整備しても楽しいですよ。

 

 

Robin Corps

 

スープラのメリット

 

 

スープラに搭載されているエンジン2JZも耐久性がよく、GTRに搭載されているRB26と同じく、1000psを超えるチューニングにも耐える耐久性を持っています。

 

 

そのため10年以上たった今でもチューニングベースとして人気です。

 

 

規制で280psとはなっていますが、排気系のチューニングを施すと、簡単に馬力アップできます。

 

 

スープラは、車体の大きさとエンジンの性能のおかげで、直線が得意です。

 

 

04などの直線を競うモータースポーツにはぴったりのスポーツカーです。

 

 

もちろんサーキットを走るのも得意ではありますが、小さなサーキットでは、スープラの持っているポテンシャルを十分に発揮できません。

 

 

比較的大きなサーキットで、スープラ本来の力が出せます。

 

 

トヨタ・スープラはトヨタが送る生粋のスポーツカーです。高性能スポーツカーを体感したい人には、お勧めの一台です。

 

 

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トヨタ・スープラのライバル車種

 

 

日産・スカイラインGTR

 

トヨタ・アリスト

 

ホンダ・NSX(初代)

 

マツダ・RX7

 

 

訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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