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国産スポーツカー日産・スカイラインGTR

更新日:

生粋のスポーツカー日産・スカイラインGTR

 

 

現在はスカイラインの名前が取れ、GTRとなっています。

 

 

その当時、日産・スカイラインGTRは速い国産スポーツカーです。

 

 

数々の最速伝説を残しています。

 

 

 

 

 

 

国産スポーツカーの口コミ一覧

 

 

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日産の国産スポーツカー一覧

 

 

スカイラインGTRのスペック

 

日産・スカイラインGTR(GF-BNR34)

グレードGT-R VスペックII
車両タイプクーペクーペ
乗車定員4名4名
車両重量1540kg1560kg
エンジン型式RB26DETTRB26DETT
総排気量2568cc2568cc
エンジン仕様水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
最高出力280ps280ps
最大トルク40.0kg40.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10モード/10・15モード燃費8.1km8.1km
タイヤサイズ前245/40ZR18245/40ZR18
タイヤサイズ後245/40ZR18245/40ZR18
駆動方式フルタイム4WDフルタイム4WD
トランスミッション6MT6MT
グレードVスペックII
N1
Mスペック
車両タイプクーペクーペ
乗車定員4名4名
車両重量1550kg1580kg
エンジン型式RB26DETTRB26DETT
総排気量2568cc2568cc
エンジン仕様水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
最高出力280ps280ps
最大トルク40.0kg40.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10モード/10・15モード燃費8.1km8.1km
タイヤサイズ前245/40ZR18245/40ZR18
タイヤサイズ後245/40ZR18245/40ZR18
駆動方式フルタイム4WDフルタイム4WD
トランスミッション6MT6MT

 

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日産・スカイラインGTRの維持目安

 

2500cc超~3000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
2500cc超~3000cc以下51,000円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~2000kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
2000kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円32,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー62,340円
3ナンバー62,440円
エコカー27,840 円20,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー49,540円
3ナンバー49,640円
13年経過車27,840 円40,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー69,540円
3ナンバー69,640円
18年経過車27,840 円50,400円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー79,940円
3ナンバー80,040円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

日産・スカイラインGTR備考

 

 

スカイラインGTRは、生粋のスポーツカーです。

 

 

今現在スカイラインの名前が取れて、GTRだけになっています。

 

 

日産・GTRはスカイラインGTRの後継車です。

 

 

スカイラインGTRは、日本が誇る高性能スポーツカーです。

 

 

当時、R32時代に実装された、ATTESA E-TSは、レースシーンに衝撃とかなりのインパクトを残しました。

 

 

ATTESA E-TSは、日産の高級車を中心として使われている駆動システムです。

 

 

ATTESA E-TSを簡単に説明しますと、コーナーを曲がっている時に、アクセルを開けると、後輪が駆動している車はリアが滑ります。

 

 

リアが滑りだすと、リアに割り振られていた力を、前輪へ移行します。

 

 

前輪への力の配分が強くなり、強制的に前輪が車を前へ前へ進めます。

 

 

簡単に説明できたでしょうか?一言で言うと、車が速く走ってくれます。

 

 

スカイラインGTRのデメリット

 

 

スカイラインは生粋のスポーツカーです。

 

 

スポーツ走行だけのために生まれた車と言っても過言ではないくらい、スポーツ走行をメインとした車です。

 

 

そのため、他の車と比べると乗り心地が悪いです。

 

 

スポーツ走行をする上で、どうしても足回りが固くなりがちなので、乗り心地にも影響します。

 

 

ただ、本気でスポーツ走行をするのであれば、全然足回りは柔らかいです。

 

 

言い方は悪いですが、所詮純正の車高調と言ったところでしょうか。

 

 

スカイラインGTRは、人気車種です。

 

 

元の値段も高いこともあり、いまだに値段が結構します。

 

 

スカイラインにはいくつかの型番がありますが、スカイラインGTRとしての最終方はR34です。

 

 

R34は人気なので、今でも結構価格はします。

 

 

R32は、少々古くなってきているので、お手頃価格までは下がってきています。

 

 

物によりますが。

 

 

R33は、実は不人気車種でした。

 

 

R33が好きなら、R33はねらい目のスカイラインGTRです。

 

 

記事記載現在、スカイラインGTRの中古価格が跳ね上がっています。

 

 

中古車で35GTRとスカイラインGTR34が並んでいましたが、50万円しか34の方が安くなかったです。

 

 

ただ、詳しく見ていないので、もしかすると35GTRが事故車の可能性がありますが、おそらくそんなことはなく単純にスカイラインGTR34が高いだけと思われます。

 

 

 

国産スポーツカー

 

 

 

スカイラインGTRのメリット

 

 

 

スカイラインGTRは、生粋のスポーツカーです。

 

 

かなり速いですよ。

 

 

スカイラインGTRが販売されていたころは、自動車業界の自主規制である、MAX馬力280の自主規制がありました。

 

 

ご多分に漏れず、スカイラインGTRもカタログ上では280psとされています。

 

 

RB26はチューニング次第では、1000psオーバーも狙えるエンジンです。

 

 

しかも、ノーマルの状態から排気系のチューニングをするだけで、簡単に馬力アップできます。耐久性も折り紙付きです。

 

 

スカイラインGTRは、優れた走行システムと、優れたパワーユニットを搭載している国産の高性能スポーツカーです。

 

 

海外でもスカイラインGTRは、人気の車種です。

 

 

スカイラインGTRを狙っている人は、国外にもいますので、スカイラインGTRをお求めの方は、早めに唾をつけておいた方がいいかもしれません。

 

 

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スカイラインGTRの後継車種

 

 

日産・GTR

 

 

スカイラインGTRのライバル車種

 

 

 

トヨタ・スープラ

 

日産・フェアレディZ

 

ホンダ・NSX(初代)

 

マツダ・RX7

 

 

訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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