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4WD クーペ 三菱 生産が終了したスポーツカー

国産スポーツカー三菱・GTO

更新日:

国産4WDスポーツカー三菱・GTO

 

 

 

かつて三菱が販売生産していた車が、GTOです。

 

 

当時は三菱の高級スポーツカーとして、ライバルの車と争っていました。

 

 

GTO三菱
(by Bryce Womeldurf)

 

 

三菱・GTO車両スペック

 

 

 

三菱 GTO

グレードSRツインターボ
MR
ツインターボ
乗車定員4名4名4名
車両重量1600kg
(1640kg)
1670kg1680kg
エンジン型式6G726G726G72
総排気量2972cc2972cc2972cc
エンジン仕様V型6気筒
DOHC24バルブ
V型6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
V型6気筒
DOHC24バルブ
ICツインターボ
最高出力225ps280ps280ps
最大トルク28.0kg43.5kg43.5kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費9.2km
(7.9km)
8.0km8.0km
タイヤサイズ前225/50R17245/40ZR18245/40ZR18
タイヤサイズ後225/50R17245/40ZR18245/40ZR18
駆動方式フルタイム4WDフルタイム4WD245/40ZR18
トランスミッション5MT(4AT)6MT6MT

 

 

 

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三菱の国産スポーツカー一覧

 

 

4WDの国産スポーツカー一覧

 

 

国産スポーツカーの口コミはこちらからどうぞ

 

 

三菱・GTOの維持目安

 

2500cc超~3000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
2500cc超~3000cc以下51,000円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~2000kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
2000kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円32,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー62,340円
3ナンバー62,440円
エコカー27,840 円20,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー49,540円
3ナンバー49,640円
13年経過車27,840 円40,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー69,540円
3ナンバー69,640円
18年経過車27,840 円50,400円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー79,940円
3ナンバー80,040円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

 

三菱・GTO備考

 

 

GTOは三菱の高級スポーツカーだった車です。

 

 

日本車というよりは、アメ車よりな車です。

 

 

エンジンはツインターボで武装し、当時の最高出力の280馬力を達成しています。

 

 

輸出用のGTOは、320馬力オーバーの設定車種もありました。

 

 

日本では、GTOはあまり人気が出ませんでした。

 

 

当時の日本車としては、車重が重く、車体が大きい車です。

 

 

道の狭い日本では、あまり受けが良くありませんでした。一方アメリカは、04が盛んです。04で好まれる車は、どっしりと、パワーのある車です。

 

 

GTOは、その点車体の大きさからくる直線安定性、6気筒ツインターボがもたらすパワーが魅力で、アメリカで人気が出ました。

 

 

GTOのデメリット

 

 

GTOは、燃費が良くありません。

 

 

ツインターボのモデルは、10:15モードで8キロです。

 

 

10:15モードは、実燃費に少し乖離があることで有名です。

 

 

最低でも1キロは落ちると考えた方がいいです。

 

 

燃費が悪い主な原因は、車体の重さです。

 

 

1.6トン以上と、発売当初の他のスポーツカーと比べると、圧倒的に重いです。

 

 

ただ、車体の大きさのおかげで直線安定性は抜群です。

 

 

GTOは2001年に生産を終了した国産スポーツカーです。

 

 

生産終了からかなりの年月が経っており、年々入手が困難になります。

 

 

入手も困難になりますが、月日が経つと経年劣化が心配になってきます。

 

 

ただ、多くの場合、ミッションと、エンジンが調子が悪くなければ、思ったより修理費はかさみません。

 

 

年数が古い車はメカニカルな部分も心配になってきますが、外装の塗料も心配になってきます。

 

 

街中で塗料のはげている車見たことないですか?

 

 

古い車は最悪あのように塗料がはげてしまいます。

 

 

塗料がはげると全塗装するしかありませんが、結構お高いです、大体30万ぐらいします。

 

 

GTOのメリット

 

 

GTOの大きな車体は、一見テクニカルなサーキットでの走行は 向いていないように思えますが、実はサーキットでも速い車です。

 

 

筑波で1分08秒77を出しました。ノーマルのGTOです。

 

 

筑波は、小さなサーキットなので、どちらかと言うと、GTOは不得意なテクニカルなサーキットです。

 

 

このタイムからわかることは、直線性能だけでなく、走行性能そのものが高いことを物語っています。

 

 

 

vetaturfumare
(by vetaturfumare)

 

 

GTOが生産されたのはバブルという日本の高度成長期でした。

 

 

バブル期の特徴は、全てが豪華と言うことです。

 

 

今の日本車は採算を重視していますが、昔のバブル期の車は、採算を度外視した豪華な使用の車がたくさんありました。

 

 

GTOもバブル期の車で、エンジン、車体以外にも車内の装備も非常に豪華です。

 

 

さすがに最新の車には劣りますが、古い車だからとあなどれません。

 

 

GTOは、生産終了から約10年以上の月日が経ちました。

 

 

当時は高級車でしたが、値段がかなり下がってきています。

 

 

それに、マイナーな車なので、人気車種に比べて価格が下がる傾向にあります。

 

 

さらに、マイナーな車は、走行距離が年数に比べて、走っていない車が多いです。

 

 

走行距離が少ない車が、他の車に比べて安く買えるのがGTOの魅力です。

 

 

アメ車のような車が好きな人には、GTOはオススメできます。GTOの見た目はアメ車ですが、中身は信頼の日本車です。

 

 

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訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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