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FF (前輪駆動) クーペ 三菱 燃費10㎞以上 生産が終了したスポーツカー

国産スポーツカー三菱・FTO

更新日:

国産のFFスポーツカー三菱・FTO

 

 

かつてFF最速と呼び声が高かったFTOです。

 

 

 

 

三菱・FTO車両スペック

 

三菱 FTO

グレードGRGX スポーツ
パッケージ
乗車定員4名4名
車両重量1150kg
(1170kg)
1150kg
(1190kg)
エンジン型式6A126A12
総排気量1998cc1998cc
エンジン仕様V型6気筒
DOHC24バルブ
V型6気筒
DOHC24バルブ
最高出力180ps180ps
最大トルク19.5kg19.5kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
/10・15モード燃費12.2km
(10.6km)
12.2km
(10.6km)
タイヤサイズ前195/60R15205/50R16
タイヤサイズ後195/60R15205/50R16
駆動方式FFFF
トランスミッション5MT
(4AT)
5MT
(5AT)
グレードGX スポーツ
パッケージ
エアロシリーズ
GP
バージョンR
乗車定員4名4名
車両重量1160kg
(1200kg)
1150kg
(1190kg)
エンジン型式6A126A12
総排気量1998cc1998cc
エンジン仕様V型6気筒
DOHC24バルブ
V型6気筒
DOHC24バルブ
最高出力180ps200ps
最大トルク19.5kg20.4kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費12.2km
(10.6km)
12.0km
(10.4km)
タイヤサイズ前205/50R16205/50R16
タイヤサイズ後205/50R16205/50R16
駆動方式FFFF
トランスミッション5MT(5AT)5MT(5AT)
グレードGPXGPバージョンR
エアロシリーズ
乗車定員4名4名
車両重量1170kg
(1210kg)
1170kg
(1210kg)
エンジン型式6A126A12
総排気量1998cc1998cc
エンジン仕様V型6気筒
DOHC24バルブ
V型6気筒
DOHC24バルブ
最高出力200ps200ps
最大トルク20.4kg20.4kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費12.0km
(10.4km)
12.0km
(10.4km)
タイヤサイズ前205/50R16205/50R16
タイヤサイズ後205/50R16205/50R16
駆動方式FFFF
トランスミッション5MT(5AT)5MT(5AT)

 

 

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国産FFスポーツカーはこちらからどうぞ

 

三菱のスポーツカーはこちらからどうぞ

 

 

三菱・FTOの維持費目安

 

国産スポーツカーの1500cc超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

三菱・FTO備考

 

 

かつて三菱自動車が、開発、販売していたFFスポーツカーFTOです。

 

 

FTOの略は、Fresco Turismo Omologateです。

 

 

イタリア語で「公認された新鮮なフィーリングを持つ車」です。

 

 

FTOは、かつて国内最速のFF車と、呼ばれていました。

 

 

国内最速の称号を奪ったのは、インテグラタイプRです。

 

 

ただ、ビデオの企画で直接対決を実施した時は、ラップタイムで僅差の0.3秒しか変わっていません。

 

 

僅差の0.3秒ですが、ラップを重ねるとその差は大きくなります。

 

 

0.3秒だけですと、ドライバーの問題とサーキットへのマッチングなどでインテグラの方が速かった可能性があります。

 

 

インテグラRが速いと言ってもほとんど変らないと言えます。

 

 

スペックをインテグラタイプRと比べてみます。

 

 

当時、FTOと比べられていたのはインテグラのDC2です。

 

 

車の名前排気量最高出力最大トルク車両重量燃費ミッション
三菱 FTO GPバージョンR1998cc200ps(147kW)/7500rpm20.4kg・m(200.1N・m)/6000rpm1150kg12.0km5MT
ホンダ インテグラ タイプR1797cc200ps(147kW)/8000rpm19.0kg・m(186.3N・m)/6200rpm1100kg12.8km5MT

 

 

スペックから見ると、ほとんど同じです。

 

 

重量が50キロFTOの方が重いのですが、FTOの方がトルクがあり、FTOの方が低回転でピークパワーを迎えます。

 

 

DC2かFTOを悩んだ方は、外観などエンジンスペック以外を参考にされるといいかもしれません。

 

 

FTOのデメリット

 

 

FTOとよく比較される車は、インテグラです。

 

 

インテグラと比べると、パーツの数がFTOの方が少ないです。

 

 

インテグラと比べると少ないので、改造する人は少々苦労する可能性があります。

 

 

ただ、ナビ、オーディオなどの汎用品は、問題なく装着できます。

 

 

問題なのは、エンジン内の部品、ブレーキキャリパーなどの部品です。

 

 

こういった部品は、販売しているメーカーは少ないです。

 

 

インテグラは三社出しているけど、FTOは一社しか出ていないとか、部品のメーカーの幅は少なくなります。

 

 

FTOのエンジンは6気筒です。

 

 

4気筒エンジンと6気筒エンジンンを比較して振動が少なく、レスポンスがいいです。

 

 

しかし、4気筒エンジンと比較して、気筒数が多い分エンジンユニットが重くなります。

 

 

重いエンジンがフロントにあるとフロントヘビーとなり、車両バランスの面で不利になります。

 

 

FTOのメリット

 

 

上記のデメリットのところで、六気筒エンジンはフロントヘビーになると書きましたが、フロントミッドシップ、50:50の重量バランスの車以外ほとんどフロントヘビーです。

 

 

フロントヘビーが悪いような書き方をしましたが、フロントヘビーもメリットはたくさんあります。

 

 

その一つ、FF車の場合、車の中で一番重い部品が前にあることでトラクションをかせげるといったことです。

 

 

重いエンジンがタイヤを潰してくれ路面に押し付けてくれます、特にブレーキの時、荷重もフロントに移動し、エンジンの重さと一緒にトラクションを稼いでくれます。

 

 

FTOは、宣伝戦略の一環で、AT車の方が販売台数が多くなっています。

 

 

FTOは日本で始めて、マニアルモードを搭載した車です。

 

 

オートマなのにミッションの走行を体験できる走行モードです。

 

 

ミッションは渋滞に引っかかった時、正直めんどくさい時があります。

 

 

その点スポーツモードは、普段はオートマ、走りたい時は、スポーツモードと使い分けが出来ます。

 

 

FTO走行
(zanthrax-dot-nl)

 

 

FTOは国内最速と呼ばれたスポーツカーです。

 

 

ある程度最初から戦闘力のある車をお求めの方には最適な車です。

 

 

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訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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