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国産スポーツカー マツダ・RX7

更新日:

ピュアスポーツロータリーはRX7です。

 

 

本格的なスポーツカーの購入を考えるなら、マツダのロータリーエンジンを搭載したRX7で決まりです。

 

 

 

 

マツダ・RX7車両スペック

 

 

マツダ RX-7

グレードタイプRBタイプR
乗車定員4名4名
車両重量 1240kg
(1280kg)
1260kg
エンジン型式13B-REW13B-REW
総排気量654×2654×2
エンジン仕様水冷直列2ローター
ICツインターボ
水冷直列2ローター
ICツインターボ
最高出力 265ps
(255ps)
280ps
最大トルク30.0kg32.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費 8.1km
(7.7km)
8.1km
タイヤサイズ前225/50R16 225/50ZR16
タイヤサイズ後225/50R16 225/50ZR16
駆動方式FRFR
トランスミッション 5MT
(4AT)
5MT
グレードタイプRSタイプRZ
乗車定員4名2名
車両重量1280kg1270kg
エンジン型式13B-REW13B-REW
総排気量654×2654×2
エンジン仕様水冷直列2ローター
ICツインターボ
水冷直列2ローター
ICツインターボ
最高出力280ps280ps
最大トルク32.0kg32.0kg
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費7.2km7.5km
タイヤサイズ前235/45ZR17235/45ZR17
タイヤサイズ後255/40ZR17255/40ZR17
駆動方式FRFR
トランスミッション5MT5MT

 

 

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マツダの国産スポーツカー一覧

 

 

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マツダ・RX7の維持費

 

 

国産スポーツカーの1500cc超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

ロータリーエンジンは少し特殊で、排気量に1.5を掛けた数字の税金が適応されます。RX7の場合は

 

654×2=1308

1308×1.5=1962

ロータリーエンジンは、1962となりますので、2000ccまでの自動車税が適用されます。

~1500kgまでの国産スポーツカーの車検目安表

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

 

マツダ・RX7備考

 

 

マツダのロータリースポーツカー、マツダ・RX7です。

 

 

ロータリー搭載車は、RX8もありますが、スポーツカー色が一番強いのはRX7です。

 

 

生産終了から12年以上経過していますが、今現在でも、サーキットでも現役で走行しています。

 

 

RX7には、1型~6型まであり、それぞれ微妙に違います。一番分りやすい違いは馬力です。

 

 

1型~3型までは255ps、4型は265ps、5型6型は280psです。エンジンは13Bを使用しています。

 

 

違うのは、過給機のターボです。

 

 

購入の後、ターボを改造するのでしたら、あまり気にする必要はありません。

 

 

 

RX7のデメリット

 

 

RX7の最終型は、20万キロ持つと言われていますが、ロータリーエンジンが心配なことは、エンジンの耐久性です。

 

 

RX7の最終型が生産を終えてから12年以上の月日が流れています。

 

 

走行距離も多い中古車が増えてきています。

 

 

走行距離が多い車は注意が必要です。

 

 

心配な方は、オーバーホール済みエンジンの車を選ぶと、エンジンの心配事はなくなります。

 

 

RX7は根強い人気でパーツがなくなることは心配は少ないと思います。

 

 

と言うのは、RX7のチューニングで有名なRE雨宮にRX7は古くなってきていますが、後どれほど楽しめますか?ときいたところ

 

 

まだまだ、大丈夫ですとの返答でした。

 

 

しかも、詳しく聞いたらSA22c型のことで、SA22c型は1985年に生産を終了しFC3S型に移行しています。

 

 

ただ、これは、RX7チューニングに優れたRE雨宮だから出来ることではないかと個人的には思います。

 

 

古くなったRX7が故障しても近くの修理工場では手に負えないか、修理にかなりの期間が要する可能性があります。

 

 

古くなったRX7と付き合うにはそれ相当の愛情が無いと付き合いきれません。

 

 

ただ、安心してください。

 

 

RX7のオーナーになれば必ず、深い愛情がわきます。

 

 

RX7のメリット

 

 

 

RX7に搭載されているロータリーエンジンは、軽量コンパクトであることが利点の一つです。

 

 

ロータリーエンジンのおかげで重心は低く抑えられ、重量バランスは、理想とされる50:50に限りなく近い重量配分です。

 

 

RX7の別名はコーナリングマシンです。

 

 

コーナリングマシンとの名前ですが、エンジンも優秀で、シーケンシャルターボを搭載した最終型のFDは、当時の自動車業界の自主規制であった280psの出力を誇ります。

 

 

直線も速くコーナーも速いのがRX7です。

 

 

zanthrax-dot-nl
(by zanthrax-dot-nl)

 

 

RX7の外装は見てわかるとおり、スタイリッシュな外観です。

 

 

初めてFD3S型もRX7が登場したのが1991年です。

 

 

外観のとらえ方は個人差がありますが、1991年でこのスタイルはマツダのデザインセンスの高さがうかがえます。

 

 

スポーツカーとしてもピカイチなRX7ですが、このスタイルが好きで購入される人も多いです。

 

 

スタイルが好きな方は外装の改造にもこだわりがある方が多いので、RX7は外装パーツも豊富です。

 

 

リトラクタブルから非リトラクタブルにするのはもちろん、ヨーロッパ風のスポーツカーのように出来る外装など、外装も幅広いチューニングが楽しめるのもRX7の魅力の一つです。

 

 

RX7のワンマイルシートは、ワンマイルシートの中でも、かなり狭い部類に入ります。

 

 

実用性をド返しし、純粋にスポーツカーが欲しい方にはオススメの車です。

 

 

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マツダ・RX7の後継車

 

 

マツダ・RX8

 

 

マツダ・RX7のライバル車

 

 

日産・シルビア

 

日産・180sx

 

トヨタ・86

 

トヨタ・アルテッツァ

 

ホンダ・S2000

 

スバル・BRZ

 

マツダ・RX8

 

 

 

訪問ありがとうございます┏○))ペコ サイト運営者のカズです。中年会社員の男性です。 私は、免許取得後RX7(FC型)を購入し、サーキットなどでスポーツ走行を楽しみました。RX7の車検が切れて、次の車を探すとき、国産のスポーツカーがたくさんあることを知りました。 今は、簡単にインターネットで車を見ることは出来ますが、一枚のページで比較することは、難しかったです。当サイトでは、国産のスポーツカーにスポットを当てて、国産のスポーツカーを比較、ランキングしたサイトです。

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