国産オープンスポーツカーマツダ・ロードスター(四代目ND系)

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ギネスにも記載しているマツダのオープンスポーツカーはロードスターです。

 

2015年にフルモデルチェンジを実施し、新しくなったマツダロードスターは、近年のマツダのデザインコンセプトである「魂動」を前面に押し出したデザインに仕上がっています。一見するだけでもそれまでのロードスターと違いを感じ取れると思います。

 

 

四代目ロードスタースペック表

 

グレードSSスペシャル
パッケージ
Sレザー
パッケージ
NR-ARS
価格2,494,800円2,700,000円~3,034,800円~2,646,000円3,196,800円
乗車定員2名2名2名2名2名
車両重量990kg1010kg
(1050kg)
1020kg
(1060kg)
1010kg1020kg
エンジン型式P5-VP[RS]P5-VP[RS]P5-VP[RSP5-VP[RS]P5-VP[RS]
総排気量1496cc1496cc1496cc1496cc1496cc
エンジン仕様直列4気筒
DOHC16バルブ
直列4気筒
DOHC16バルブ
直列4気筒
DOHC16バルブ
直列4気筒
DOHC16バルブ
直列4気筒
DOHC16バルブ
最高出力131ps131ps131ps131ps131ps
最大トルク15.3kg15.3kg15.3kg15.3kg15.3kg
使用燃料プレミアム
ガソリン
プレミアム
ガソリン
プレミアム
ガソリン
プレミアム
ガソリン
プレミアム
ガソリン
JC08モード燃費17.2km17.2km
(18.6km)
17.2km
(18.6km)
17.2km17.2km
駆動方式FRFRFRFRFR
トランスミッション6MT6MT
(6AT)
6MT
(6AT)
6MT6MT
備考

 

三代目ロードスターはこちらからどうぞ

現行のロードスターの維持費目安表

1000キロまでの車検料目安

普通車の車検料目安
500kg~1000kg
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円16,400 円1,700円45,940円
エコカー27,840 円10,000円1,700円39,540円
13年経過車27,840 円20,000円1,700円49,540円
18年経過車27,840 円25,200円1,700円54,740円

1500キロまでの車検料目安

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円

1000cc超~1500cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1000cc超~1500cc以下34,500円
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

 

原点下記を目指した四代目ロードスター

 

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2015年4代目となるロードスターが販売されました。その名前はロードスター・・・・・・。当たり前ですね。(笑)フルモデルチェンジなので、名前は変わりません。名前は変わらなかったのですが、原点回帰を目指した四代目ロードスターは、三代目とかなり変わりました。一番変わったのは、エンジンです。

 

四代目ロードスターのエンジンは1500cc以下とそれまで、代を重ねるごとにアップしていた排気量ですが、一気にダウンサイジングしました。現在の流れで、ダウンサイジングという従来のエンジンより排気量の少ないエンジンを載せる車が増えて着ています。マツダは、国内メーカーでも早い段階で取り入れています。

 

しかし、エンジンの排気量が下がると心配なのは、馬力、トルクなどのエンジンパワーです。残念ながら四代目ロードスターは、三代目と比較するとエンジンパワーは劣ってしまいます。

 

 排気量トルク馬力重量パワーウエイトレシオ
三代目
NCEC
1998cc19.3kg170ps1110kg6.52
四代目
ND5RC
1496cc15.3kg131ps990kg7.55
一番安いグレードで比較しています。
グレードはSです。
パワーウエイトレシオは、小数点第二以降を切り捨てとしています。

 

比較表です。パワーでは確かに負けてしまいましたが、重量が四代目は1トンを下回っています。軽いです。重量が軽いのでコーナリング性能などの運動性は、四代目ロードスターは高いです。ただ、加速性能は、パワーウエイトレシオでも三代目が上回っていますので、加速性能は外せない方には、四代目より三代目のほうがいいかも知れません。

 

四代目ロードスターのデメリットは?

 

やはり、パワーのなさでしょうか?スポーツカーに求められる性能の1つに加速性能があります。四代目は、エンジンをダウンサイジングした代償として、パワーを失いました。パワーを失った分軽量化で補おうとしていますが、完全には補い切れていないです。それは、パワーウエイトレシオに出ています。現代の車は昔の車と違い安全装置の分、重量増加している印象です。現代の車で1トンを切ったロードスターは単純に凄いと思います。

 

四代目ロードスターのメリットは?

 

四代目ロードスターは原点回帰を図りました。上記にも記載しましたが、現在の車で1トンを下回る車重は凄く軽い車です。現在は昔のスポーツカーと違い電子制御が多様され、安全装置が充実しています。購入後それらを外せば、軽量化は出来ますが、新車購入時でこれだけ軽いのは凄いです。

 

購入後更に軽量化も望めますので、軽さは魅力です。エンジンは確かに非力ですが、軽量化からくる恩恵は大きく、コーナリングはもちろん、ブレーキも重いスポーツカーよりコーナー手前まで突っ込んでいけます。

 

それに、これからロードスターは、おそらく改造メーカーから過給機などの部品が発売されることが予想されます。これらをつければ、パワーは上げることが可能です。しかし、軽量化はある程度してしまえば、後は中身、使用されている素材などに依存しますので、最初からこれ程軽いロードスターは優れています。これからライトスポーツのサーキット走行で猛威を振るうのはロードスターかも知れません。

 

四代目マツダ・ロードスター中古車情報

カーセンサー中古車情報     ロードスター   
本体価格:1,698,000
カーセンサー中古車情報     ロードスター   
本体価格:1,790,000
カーセンサー中古車情報     ロードスター   
本体価格:1,790,000

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