国産スポーツカーの経費、維持費、保険料は?

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毎年必ず払う必要がある税金は自動車税だけです。

 

車を維持するために毎年強制的に払う必要があるのは、自動車税だけです。自動車税は排気量で決まります。

 

エンジン排気量税金の金額
軽自動車10,800円
1000cc以下29,500円
1000cc超~1500cc以下34,500円
1500cc超~2000cc以下39,500円
2000cc超~2500cc以下45,000円
2500cc超~3000cc以下51,000円
3000cc超~3500cc以下 58,000円
3500cc超~4000cc以下66,500円
4000cc超~4500cc以下76,500円
4500cc超~6000cc以下88,000円
6000cc超111,000円

 

エンジンの排気量で、税金は決まります。ただ、新車登録から13年以上経過したガソリン車は、グリーン化税制により税率が高くなります。2014年までは約10%でしたが、2015年からは約15%まで引き上げられます。

 

自動車を継続的に維持するためには、自動車税の支払いは必須です。ほっておくと督促状が届き、更にほっておくと差し押さえ通知が来ます。自動車税は、車検が切れていても、車の登録を抹消しない限り、支払義務が生じます。車検が切れたからと言ってほっておくと思わぬ出費が発生します。自動車税は四月一日の時点で所有していると課税されますので、廃車にするのであれば、4月1日までに廃車にすることをオススメします。

 

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毎年掛かるお金は自動車税だけですが、掛けた方がいい維持費もあります。

 

それは、任意保険です。任意保険はあくまで任意保険です。必ず入る必要はありませんが、入っておいた方が絶対いいです。任意保険は、事故などを起こしてしまい、賠償責任が生じた場合、あなたに代わって保険が賠償をしてくれる商品です。自動車の保険は任意保険の他に、強制的に入る自賠責保険がありますが、自賠責ではカバー出来ないことが多いので、任意保険も入るべきです。

 

保険料の目安を出すのは難しいです。保険料が決まる項目が多いためです。運転者の免許の色、運転者の等級、車のタイプ、エアーバックの有無、車の盗難率など、要素が多いため保険料を知りたいのであれば、保険屋さんい見積もりを依頼することをオススメします。最近ではネットで簡単に見積もりが出せますので、手軽に知ることができます。

 

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毎年掛かる維持費は、他にもあります。

 

ただ、これはスポーツカーに限ったことではなく、ハイブリットカーでも、ワゴン車でも、トラックでも定期的にかかってくるお金です。それは、消耗品と呼ばれるものです。代表的なものと、交換目安を記載します。

 

  • エンジンオイル  5000キロ
  • オイルエレメント オイル交換二回に一回
  • バッテリー 三年から五年
  • ワイパー 一年一回
  • タイヤ 物にもよりますが約3万キロ

 

車を乗るうえで、消耗品と呼ばれるパーツです。使用条件、使用する商品によって使用期間は変わりますが、概ね上の表どおりです。これらの消耗品はスポーツカーに限らず車を乗るのであれば、必要な部品です。スポーツカーだからと言って特別高いわけでもありません。

 

 

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