国産のスポーツセダン一覧

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国産のスポーツセダンは実用性とスポーツ性能を両立したスポーツカーです。

 

国産スポーツカー

 

スポーツカーは欲しいけど、室内は狭いし、4人乗りでも乗り降りが難しいので、スポーツカーを買わない貴方におすすめなのが、実用性も備えた「国産スポーツセダン」です。スポーツセダンは車の区分で言うところのセダンタイプの車です。セダンタイプの車は、四枚ドアがありますので、乗り降りも楽です。シートにチャイルドシートを装着して、家族でスポーツカーを楽しむことも出来ます。

 

スポーツセダンと言えば、欧州車のBMWが世界的に有名ですが、国産のスポーツセダンも負けてはいません。車種も国産のスポーツセダンは数多くあります。普通の大衆車にはない、馬力+走行性能と、スポーツセダンの居住性、実用性を兼ね備えたのが、セダンタイプのスポーツカー、スポーツセダンです。

 

国産スポーツセダン一覧表

 

実用性から選ぶ・国産スポーツカーセダン一覧

車種名
(メーカー)
排気量
(グレード)
馬力
(トルク)
もっと詳しく
IS F
(レクサス)
4968cc
(ベースグレード)
423ps
(51.5kg)
国産スポーツカー維持費
GS F
(レクサス)
4968cc
(ベースグレード)
477ps
(54.0kg)
国産スポーツカー維持費
チェイサー
(トヨタ)
2491cc
(ツアラーV)
280ps
(38.5kg)
国産スポーツカー維持費
マークⅡ
(トヨタ)
2491cc
(IR-V)
280ps
(38.5kg)
国産スポーツカー維持費
マークX
(トヨタ)
3456cc
(350S G’S)
318ps
(38.7kg)
国産スポーツカー維持費
アルテッツァ
(トヨタ)
1998cc
(RS200)
210ps
(22.0kg)
国産スポーツカー維持費
インプレッサ
(スバル)
1994cc
(WRX STI
スペックC)
308ps
(43.8kg)
国産スポーツカー維持費
WRX STI
(スバル)
1994cc
(STI)
308ps
(43.0kg)
国産スポーツカー維持費
ランサーエボリューションX
(三菱)
1998cc
(RS)
300ps
(43.0kg)
国産スポーツカー維持費
RX-8
(マツダ)
654cc×2
(タイプS)
235ps
(22.0kg)
国産スポーツカー維持費
スイフトスポーツ
(スズキ)
1586cc
(ベースグレード)
136ps
(16.3kg)
国産スポーツカー維持費

 

 

国産スポーツセダンは実用性はあるが走行性能は侮れない車です

 

 

オススメの国産スポーツカー

 

国産スポーツセダンは、セダンタイプと言えども走行性能は侮れません。馬力だけで見ても、トヨタ・マークX三菱・ランサーエボリューションスバル・WRXSTI等は、300馬力オーバーの国産スポーツセダンもあります。国産スポーツセダンの中には、ロータリーエンジンと言う珍しいエンジンを搭載しているスポーツセダンもあります。走行性能と実用性を求めるなら国産スポーツセダンで決まりです。

 

ただ、スポーツセダンは、ドアの数が多い分、2ドアのクーペタイプのスポーツカーより車重が重くなる傾向にあります。2ドアは確かに、スポーツ走行を突き詰める人にはオススメできますが、2ドアの利便性は悪いです。実用性と走行性能を求めるのならスポーツセダンをオススメします。

 

 

国産スポーツセダンは走行性能+実用性+αの実力

 

 

上記の表は国産スポーツセダンを一覧表示した表です。ほとんどのメーカーからスポーツセダンは発売されています。スポーツセダンとして有名なのは、欧州車です。欧州車の中でもスポーツセダンとして日本で最も有名なのは。BMW3シリーズです。

 

国産メーカーはもちろん、国産のスポーツカーとも競争をしていますが、欧州車とも競争をしています。国産スポーツカーに求められる性能は、走行性能+実用性+快適性です。国産のスポーツセダン、特にマークX、レクサス・ISなどの高級なスポーツセダンは、快適性も求められ、備わっています。

 

 

国産のスポーツセダンは、走行性能、実用性はもちろん、ラグジュアリーとも言われる快適性も備わっています。俗に大人のスポーツカーとも言われるのが、セダンタイプの国産スポーツカーです。

 

 

国産スポーツカーをランキング、一覧、人気、オススメ、比較など多角的に紹介しています。