スポーツカーの走行距離はどうなのか?

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10万キロを超えても日本車は現役です。

 

 

中古車を買う時、気になるのが走行距離です。

 

 

車は、消耗品で出来ています。

 

 

車の中で、一番耐久年数が高いパーツの中にフレームがありますが、フレームの年数がたてば、フレームも痛みますし、走行距離がかさめばフレームは歪みます。

 

 

国産スポーツカー

 

 

一般的に、10万キロを目安に中古車の価格は変わります。

 

 

10万キロを超えたスポーツカーは、すぐ壊れるかと言いますとそうではありません。

 

 

10万キロを超えてもまだまだ現役で走るのが国産スポーツカーです。

 

 

昔、私が乗っていた180sxFC3Sは、13万キロまで乗りましたが現役で走っていました。

 

 

売却後はどうなったか知りませんが、売却時点で、故障カ所、調子の悪いカ所はありませんでした。

 

 

二台ともサーキット走行をしていたので、普通の街乗りをしている車より酷使はしていましたが、これと言ってエンジンが調子悪いわけでもありませんし、走行時、ガタがあったわけでもありません。

 

 

昔乗っていたオデッセイは20万キロ以上走りましたが、エンジンやミッションに不調は感じませんでした。

 

 

前の職場でお客さんの車で、30万キロを走っているステップワゴンもありました。

 

 

国産車の10万キロはまだまだ現役で走れます。

 

 

でも、故障は出てきます。

 

 

故障の個所がどこかは、車によって変わって来るので「ここ」と特定はできませんが、10万キロを超えたあたりから出やすいのは確かです。

 

 

距離数もそうですが、故障は年数でも出てきます。

 

 

ゴムブッシュ系の部品は走行距離と言うより、経過年数が経っていると破損しやすいです。

 

 

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ただ、消耗品を変えれば走れます。

 

 

車のパーツで故障した時、交換に大金が掛かるのは、エンジンとミッションです。物にもよりますが、新品で探すと30万円以上工賃込でします。

 

 

中古で探すともう少し下がります。

 

 

30万円掛かるとちょっと考えますよね。

 

 

よほど車に愛着がないと、部品交換位大金は払えません。

 

 

ただ、その他の部品はそんなにお値段はかかりません。

 

 

ブッシュ系統は部品自体が数百円で買えるものがあるほど安いので、掛かるお金は工賃です。

 

 

ディーラーの工賃は、時間8000円ほどが相場です。

 

 

簡単なブッシュ交換でしたら一時間はかかりません。

 

 

部品の単価が高い物でも、中古パーツを使えばかなりお安く修理出来ます。

 

 

中古品はちょっとと言う方には、リビルト品をオススメします。

 

 

リビルト品とは、故障した部品を修理した部品です。

 

 

ほとんどの場合保証も付いています。

 

 

その他には、新品なんだけれども海外で製造した、純正の新品同等品があります。

 

オデッセイは、純正の新品同等品を使って修理しました。

 

 

純正の新品同等品を使い修理したのはラジエターと触媒です。

 

 

問題なく使用できました。

 

 

実際にかかった金額は二つ合わせて、五万円以下で修理できました。

 

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でも、故障が心配と言われる方におすすめなのは

 

 

保証付の中古車をおすすめします。

 

 

 

 
CMでお馴染みのガリバーです。

 

 

ガリバーは買い取りの印象が強いですが、販売も行っています。

 

 

ガリバーは有料オプションではありますが、返品保障や修理保障をつけることが可能です。

 

 

最長で10年の保障をつけることも可能です。

 

 

あまり10年以上車を乗る人も少ないと思いますが、故障しても保障さえあれば思わぬ出費を防ぐことも可能です。

 

 

中古車選びに自信のない方は、ガリバーがいいですよ。

 

 

 

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